但馬屋老舗 創業文化元年 旧岡藩御用菓子司

栗ふくさ

2018年10月 1日
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今年も栗の季節がやってきました。
但馬屋では栗を使った菓子が続々と店頭に並んでいます。

「栗ふくさ」は地元の栗でできた濃厚な栗あんを
三盆糖の浮島でほっこりと包んだ秋の菓子です。
浮島の優しい口あたりと、栗の甘みを存分にお楽しみいただけます。


販売店:但馬屋本店、菓寮但馬屋
販売期間:10月上旬~11月


わらび餅

2018年5月12日
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ぷるっとしたわらび餅の中に、たっぷりのこし餡。
京きなこをまぶしております。

店頭にてお求めいただけます。
5個入 710円(税込)




かしわ餅

2018年4月14日
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新芽が出てから古い葉を落とす柏の葉には、家系が絶えないという縁起が込められており

端午の節句には欠かせないお菓子です。

但馬屋のかしわ餅は、小豆の風味を大切に作ったこし餡が自慢の一品。

柏の葉の香りが季節を感じさせます。

但馬屋本店、菓寮但馬屋にて販売しております。



さくら餅

2018年3月15日
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桜の香りは春の訪れを感じさせます。

但馬屋自慢のこし餡を桜色に色づけしたもち米、塩漬けした桜葉でお包みいたしました。

桜葉は歌山県産のものを使用しております。


さくら餅
3個 421円
6個 842円

(価格は税込です。)

こいかぼす

2018年3月 8日
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竹田の特産品「カボス」を丸ごと使ったお菓子です。

一口食べるとカボスの爽やかな香りが広がります。

店頭のみの販売でございます。

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ふろうりす

2018年3月 6日

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希少な北海道産白小豆の餡の中に、かぼす羊羹をしのばせ

サフランで色づけした浮島でやさしく包みました。


ほのかなサフランの香りと白小豆の風味が調和した優しいに甘さに、

かぼす羊羹が爽やかに薫ります。







桃の節句

2018年2月25日
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桃の節句に合せてお祝いのお菓子をお作りしております。

店頭にてご予約承ります。


ちょこの月

2018年2月 1日
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荒城の月をベルギー産の高級チョコレートで包んだ「ちょこの月」
自家製の黄身あんと相性の良いビターなチョコレートの
ハーモニーをお楽しみください。
バレンタインデーやホワイトデーはもちろん、
特別な方への贈りものに。ご自分へのご褒美に。

ちょこの月 3個 (こちら
ちょこの月 5個 (こちら

岡の雪

2018年1月12日



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岡の里・竹田の城下町では降った雪が積もることは珍しく、


地面に落ちるとそっと消えてしまいます。

その情景を表した干菓子「岡の雪」。

初代と親交のあった田能村竹田先生生誕140年の折、

当舗が創業170年にあたり、その記念の菓子として昭和49年に生れた干菓子です。




花びら餅

2018年1月 1日

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紅白の求肥の中に白みそ餡と甘く煮たごぼうをのせ、半月状にしたお正月の縁起菓子です。

古くは宮中の「歯固めの儀式」に由来していると言われ、茶道の世界では初釜によく登場します。

ぼうは竹田市菅生の宇野農園さんより、毎年上等のものを仕入れ、丁寧に煮ております。

みそ餡のあんばい、ごぼうの香り、求肥のもちっとした食感をお楽しみください。

1個 291円(税込)

取扱い店舗 : 但馬屋本店、菓寮但馬屋


          




今月のお菓子